書籍

猿猴(えんこう)川に死す

森下雨村著
著者は「新青年」編集長として大正~昭和初期に江戸川乱歩らを発掘し、日本の文壇に推理小説という分野を根づかせた陰の功労者。後年、郷里の高知県へ移り、晴耕雨読ならぬ晴釣雨読といった生活の中から、釣り随筆の名著といわれる本書を著した。


猿猴(えんこう)川に死す
定 価1,456円 (税別)
雑誌コード-
ISBN978-4-87355-023-7